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実録!ぎっくり腰をひき起こしたあの動き…。〈名谷 ひだまり整骨院〉

2019.12.03 | Category: HSバランス整体

こんにちは!神経の圧迫を解放して体の変化を実感!

辛い首痛・腰痛、交通事故後のむちうちへの施術も得意な

神戸市垂水区名谷町のひだまり整骨院   ビューティーケアスタッフPM担当気持ちだけは若いアラフィフ主婦 市岡(ひだまりのおくさん)です。

 

今日は私が担当ですけど、ぎっくり腰のお話です。

 

今でこそ、あるコトがきっかけで

ぎっくり腰とは無縁になった♪元気印のひだまりのおくさんですが

(そのあるコトについてはまたの機会に!)

 

 

今から12年前

ひだまり整骨院を開院した当初は、どちらかというと虚弱体質で腰も弱く

『一年の間に何回ぎっくり腰なってるねん?!』

という感じだったんです。

 

ぎっくり腰って

ほっっっとに痛いですよねっ!

 

で、あの辛さを何度も経験して思うのが

 

うっ!!…

やってもぅたーーー!!

 

というあの瞬間って、パターンがあるということです。

 

 

ぎっくり腰というと、すっごく重いものを持ったのがきっかけというイメージありますよね。

実際は意外とそうでもないんです。

 

どちらかというと

不用意な動きというか、急に予期せぬ動きをしたときに起きることが多い気がします。

私が初めてぎっくり腰になったのは    初めて来られた患者さんに問診票を渡した瞬間でした。

患者さんが椅子にこしかけていて、私が  『はい、どうぞ。』の、『…ぞ。』の瞬間  体を前傾して、不安定な状態で伸ばしたときでした。

 

支えのない不安定な状態で前に体をちょっと伸ばす。

↑  コレ、要注意です。

 

たとえば、これからの時期おいしいお鍋。

熱々のお鍋を移動するようなとき危険なのが自分の立ち位置より少し前にある土鍋を腰をほんの少し伸ばして持ち上げる。

という動きです。

 

ものを持つするときって、次のことを考えていたりすると体を中途半端な姿勢で使ってしまうことってありますよね。

 

そういうときにこそ、

ぎっくり腰をひき起こす危険が潜んでいます。…ということは、逆にいうとそういう場面で気をつけることによって、ぎっくり腰を回避することもできるわけです。

 

12月に入り、何かと気ぜわしい今日この頃。

何かを移動するとき、持ち運ぶとき、まずは一呼吸。腰のことを少しだけ意識してあげて下さいね^^

 


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