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痛みどめの薬の飲み方 〈名谷 ひだまり整骨院〉

2019.10.03 | Category: 未分類

こんにちは!神経の圧迫を解放して体の変化を実感!

辛い首・腰、交通事故後のむちうちへの

施術も得意な

神戸市垂水区名谷町のひだまり整骨院です。

 

急に痛みが起きて、

一刻も早く痛みを止めたいっ!

楽になりたい!

と思うとき、ありますよね。

 

その気持ちとてもよくわかります。

 

 

そんなときは

痛みどめの薬や鎮痛剤を服用する

という方も多いと思います。

 

痛みどめは

一時的に痛みを感じさせなくしてくれるので

とても楽に感じると思いますが

薬がきれるとまた痛みます。

根本原因が改善していない

からです。

 

痛みというのは

体を守るために起こることがあります。

これ以上激しく動かさないでほしい。

という、体からのSOSだったりするのです。

 

なので、痛みがあるとき

すぐに痛みどめばかり飲んでしまうと

体の声が聞こえなくなってしまいます。

 

実際、ひだまり整骨院でも

施術の際、患者さんの自然な痛みの状態が

知りたいのですが

痛みどめを飲んでおられると

体の本当の声が聞こえなくなってしまうので

施術の加減を知るうえで

なかなか難しくなってしまいます。

 

もちろん

痛くて痛くて我慢できないのに

飲んではいけませんとは

いいません。

 

ですが、痛みを感じてすぐ服用して

体が慣れてしまうと

効きにくくなってしまうこともあります。

 

めやすとしては

すごく痛いけれど、どうしても仕事を

休むわけにはいかない。

とか

例えば、大事な試合があって

どうしても出場しなくてはならない

とか

そのくらいの緊急度、または

痛みに耐えられないとき

だと思います。

 

痛みにとって大切なのは

体を休ませることです。

体は自然治癒力をもっています。

その力が充分引き出せることを

自ら手伝ってあげましょう。

 

体の声に

耳を傾けてあげて下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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所在地

〒655-0852
兵庫県神戸市垂水区名谷町字梨原2358-1 リバーパレス中西1F

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